一条工務店を選んだわけ!我が家のCASE

改めましてはじめましてあのんです。
初回2回の記事でいきなりご大層な講説を述べさせて頂いておりますが、実のところ私達の失敗を踏まえて書かせていただきました。
現状、運良くトントンと進めていますので、失敗という訳でもないのかもしれませんが、ちょこちょこ勉強不足を痛感しております。

という訳で今回は、我が家が一条工務店と出会い契約に至るまでのあっという間の出来事経緯をお送りしたいと思います。

はじまりは二世帯住宅

けど頓挫

出落ち感半端ないですね。
まぁ、最初は主人の実家の建て替えの話があったりもしたのですが、色々とありまして(ゴニョゴニョ)…
結局代襲相続で土地を頂けることになりそこに家を建てようって話になったのです。
が、相続できるタイミングが事情があって決まっており、じゃあとりあえずそれまでの期間にのんびりハウスメーカー巡りでもしてノウハウ積みつつ、地元の工務店でも探そうかなー?
地元の工務店だと潰れたりしたら怖いから大手ハウスメーカーで建てようかなー?
なんてフラフラと近くの住宅展示場へ身重の体を引きずり向かったのでした。

住宅展示場に来てみたものの

どこからみていいか分からず、とりあえず止めた駐車場の近くにある棟から、片っ端から見て行こう!と安直にしらみつぶし作戦に出ました。

最初はとにかく坪単価ばっかり気にしてました。
でも、そういうことを聞いたりしてると営業さん達も「お?こいつら冷やかしじゃあないぞ?」と本気で営業をしてくれます。
だからなのか一件回るのに2時間近く説明を受ける羽目に…
もうすこしサクサクと回れると思っていた私達は、というか私は大きいお腹でフーフーしちゃって、二件目でほぼギブアップ。
とりあえず横並びの一件を飛ばして一条工務店だけ入って帰ろうと言うことになりました。

一条工務店の営業さんに頭を殴られる!

と言っても実際にじゃないですよ?営業トークに頭を殴られたような衝撃を受けました。

入ってすぐにまずは受付のお姉さんにアンケートと称して、こちらの経済状況や購入の意思を調査する紙を書かされます。
これはどこのメーカーでも大体同じでした。

そして数分リビングのソファーで待たされると営業さんがやって来て、すこし世間トークをした後こう聞かれました。
「あなたが家に求めるものはなんですか?」

 

  • 機能性
  • 収納の多さ

なんてことを答えたと思うのですが、「性能に興味はありませんか?」と聞かれて、『ん?性能?収納力とか動線とかそーいうのとはどー違うの??』と疑問でいっぱいでした。

で、実際に住宅展示場のモデルルームを見て回りながら説明を受けた内容に夫婦で目を白黒させました。

高気密高断熱の高々住宅で、防蟻処理の柱、全館床暖房、熱交換式の24時間換気システム、太陽光ソーラーパネル、そして豪華な内部建具がほとんど標準仕様、ランニングコストも抑えられますよだなんて…。

『えっなにこれ、怪しくない?ほんとに?だとしたらすごくない?予算的にもギリギリ建てれそうだし!』

と夫婦で目を白黒させられました。
大事なことなので2度言いました。

見た目より性能派

夫婦二人共機能的なものが好き

とまあ、最初はそういう単純な動機です。

あの家に住めたらすごいねーなんて夢見心地で家に帰宅したんですが、あまりの衝撃に興奮し眠れなくなりました。

と、なると気になりだして止まりません。

検索しまくります。

一条工務店の評判、なにがどうすごいのか、その他ハウスメーカーの坪単価一覧表などなど。

で、たどり着いた答えが高々住宅(高気密高断熱住宅)は大手ハウスメーカーではスウェーデンハウスか一条工務店の二択。
しかしスウェーデンハウスはべらぼうに高い。
また一条工務店の規模で色んなものを盛り込んだ機能性の高い家を建てようとすると地元工務店などで安く請け負ってくれる所でもさほど変わらない価格になる。
FPの家というのもあるらしいが、技術を元会社が売っている連盟のようなもので、請け負う会社の当たり外れがあるようだ。
じゃあ一条しかないんじゃない?

ブログ巡りもいっぱいしました。

もうね、色々読みました。
そしてどんなオプションがあってそれがいくらなのかも覚えまくって、とてもとても参考にさせてもらいました。

当初はちょっと高いけどヘーベルハウスで建てられたらなぁ無理だろうなぁなんて思って住宅展示場へ訪れていたので、そちらと一応でスウェーデンハウスも見学したのですが、その時にはもうほとんど心は決まっていたように思います。

心決まっていた工場見学での後押し

最初訪れていた時に工場見学の予約を入れていたんですね。
この工場見学に行く頃には色々下調べも終わっていてほぼ契約することが心決まっていたような状況でした。

普段私達はこういうイベントはあまり参加したがりません。
別に営業さんの推しが強かったとかではなく、頭殴られて(揶揄です)ラリってた…のは少しあるかもしれませんが…、
今思うに営業さんとの相性が良かったというか、人柄にも惹かれていたのかもしれません。

というのもこの工場見学でそれを痛感します。

そもそも工場見学の予約日時が私たちが訪れた展示場での正式なイベントスケジュールでは合わず、私達のスケジュールに合わせてもらった結果営業さんと単独で工場に乗り込むことになり、他の展示場の見学客とご一緒させていただく形となりました。

その時、身重だった私の後ろで常に椅子を抱えて付いて回ってくれ、足を止めての説明がある場面のたびに椅子を差し出してくれたのです。
その営業さんの人柄も決め手の一つとなりました。

アレルギー体質

アレルギー性鼻炎&気管支炎と花粉症

そして何より一番の理由がこれです。

私はアレルギー性鼻炎持ちでそして気管が弱くすぐに気管支炎になります。
大人になってから喘息持ちだと言われたこともあります。

主人は花粉症持ちで春先はいつも辛そうです。

全館床暖房の24時間換気システムは、まさにこれらの問題を解決はしないまでも軽減してくれそうで期待しています。

実際工場見学で床暖房の体験部屋に入った時は感激しました。

その時の詳しいことはまた改めて記事にしたいと思います。

知れば知るほど他が考えられなく

工場見学の前にソニー損保のライフプランも細かいヒアリングのもと組んでもらっていました。
(ソニー生命と書いたつもりが損保になっていました、しかも受けたのはアクサ生命という…主人に指摘されるまで気付かない始末。)
まぁああいう方はネガティブな事は言わないであろう事はわかった上なんですが、自分で弾いていた電卓ともそこまで相違なく予算的にもギリギリ建てられそうという事がわかります。

もともと、あまり予算をかけず悠々自適で暮らしたかったので抑えめの予算で考えていました。
それを現在の消費の水準まで上げてしまえば余裕で建てられそうです。

まぁとにかくこの頃の期間は勉強しまくりました。

いや、つい最近も間取りのために頭がはげそうな程一気に知識を詰め込み考えまくったりしていましたが…

そんな訳で契約に至ります。

坪単価をその時点で押さえておくために特例で通常一年しか押さえられない坪単価を契約書とは別の書類に判をおすことで三年に延長してその時の契約時の坪単価のまま建てられる配慮を営業さんがしてくださいました。

まぁ我が家の場合ほんとに特殊で、相続するものがあっても相続が発生するのに今年の春まで待たないとどうにもならない事情があったからそういった特例を行ってくれたのだと思います。

結論から言うと営業さんとの相性が大事

いやはや、機能に惚れたとかなんだかんだいいつつ、振り返って考えてみると営業さんの掌の上で転がりっぱなしな気もしますね。

まあほんとに担当の営業さんは気のいい方なんで、そこが占める割合は結構大きかったように思います。まぁ結局のところ性能ありきなんですけどね。

最近忙しいみたいで、これが噂の契約後冷たくなるってやつなの?!なんて恋する乙女みたいなことを夫婦で言ってたりもしますが(笑)
(実際に我が家と合わせて建築途中のも入れると八件同時進行で進めている状況だそうで…)

おまけ

とまあこんな感じで我が家は一条工務店さんに決めたのでした。

あまり参考にはなりませんね…

参考にできるところがあるとすれば、営業さんは最初に接客で出てきた時点で担当として固定されます。

運の部分も強いかも知れませんが、例えばアンケートで書く紙や受付のお姉さんに親切丁寧な方に案内されたいと言ってみれば、展示場によってはもしかしたらそう言った事を考慮して人をつけてくれるかも知れません。まぁ、その場合多少待たされる事になるかも知れませんが…

その展示場の特色によってはそんなの関係なくって事の方が多いんでしょうけど、そういうリクエストがある=購入に前向きという事で汲み取ってくれる確率はゼロではなさそうです。